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走るギタリスト

明日は、きっと、出来る。目指せ、最速のギタリスト。

私とギターの馴れ初め 走るギタリスト誕生へ

クラシックギター

こんばんは。

 

結局、今日はランニングはオフにしました。特に疲労を感じていたわけではありませんが、明日以降の練習に備えて完全オフにしました。おかげさまで疲労感は完全に抜けました。明日はいつも通り12kmEペースjogを行おうと思います。

 

さてタイトルですが、なぜこのブログが「走るギタリスト」なのか、私とクラシックギターの馴れ初めを少し紹介したいと思います。

 

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クラシックギターと初めて出会ったのは中学生の時でした。音楽の授業で初めて触れたのが始まりです。その時は中学三年生でクラシックギターのテストが高校受験の内申点に影響するということで、大学時に同じくクラシックギター部に所属していた母にみっちりレッスンを受けたことをよく覚えています。笑 当時、陸上部で走ることしか頭になかった私が珍しく走ること以外に興味をもったのがクラシックギターでした。高校に入り、中学に引き続き陸上部に所属しましたが、怪我に苦しみ、3年間を通して一度も結果を残せないまま高校3年間を終えました。そのような経緯もあり大学では陸上部に所属しようとは思いませんでした。そんな時に再び出会ったのがクラシックギターでした。高校卒業後に母校の陸上部に遊びに行く機会があったのですが、たまたまその日に陸上部の後輩がクラブでクラシックギターを演奏するというので高校の理科室でその演奏を聴きました。聴けば、全国のギターコンクールで優勝の経験がある凄腕のギタリストらしく、なぜそのような人が母校の陸上部にいたのか今でも謎ですが、そんな彼の演奏に惹かれ、中学時代にギターをやったことを思い出し、大学のクラシックギター部に入部することを決めました。それまで陸上一筋で走ることしか考えたことがなかった私だったのですが、ギターの魅力に取り憑かれ、ギタースクールにも通うまでになりました。現在も通っているその教室ですが、そこでも運命的な出会いが待っていました。母校の陸上部で演奏していたあの後輩が同じギター教室に通っていたのです。さらに教室の先生も陸上経験者ということもあり、体験レッスンを受けたその日に入会を決めました。笑

 

つくづく世界って狭いなと感じさせられました。大学ではクラシックギターに専念しましたが、やはり陸上も諦めきれない。そんな思いから走るギタリストが誕生しました。このブログでも何度か書きましたが、現在もギターアンサンブルに所属してギターを続けています。会社の陸上部にも所属し地元のランニングチームにもお世話になっております。ギターと陸上を通して様々な人にも出会うことができました。これからもこのつながりを大事にしていきたいですし、自分自身も走ってギターを弾き続けていたいと思います。