走るギタリスト

明日は、きっと、出来る。目指せ、最速のギタリスト。

私のお気に入りの曲 "Felicidade"

こんばんは。

 

今日はランニングは完全休養。昨日の30km走のダメージは思っていたよりも大きくはないのですが、なぜか腰に筋肉痛が。補強等も何もせずとにかく安静にしていました。

 

というわけで久しぶりにクラシックギターの記事でも。今回紹介する曲は"Felicidade"。アントニオ・カルロス・ジョビン作曲のボサノバの曲です。

 

 

動画はローラン・ディアンスというクラシックギタリストがソロギター向けにアレンジした曲です。以前紹介した"コダマスケッチ"同様、私のお気に入りはこういったボサノバのリズムの曲なんですね。あの独特のリズム感が好きですね。実際に弾こうと思うとそのリズムに苦しめられる訳なんですが、弾けた時の達成感は、他のジャンルの曲にはないものがあります。自分で弾いているとだんだんノって来るんですよね。聴いて楽しい、弾いても楽しい。そんな曲がボサノバだと思います。

この"Felicidade"という曲ですが、ポルトガル語で幸せ、という意味になります。原曲は歌詞が付いているのですが、生憎私はポルトガル語に精通していないので、全く意味が分かりません。笑 この曲のどういったところが「幸せ」なのか正直分かっていないんです。笑 でもこの曲もまたいつかは弾けるようになりたいと思って必死に練習した思い出の曲でもあります。(人前で弾けるレベルには達しませんでしたが…)

 

明日は、200mのレペティションを行おうと思います。そのために今日は完全休養にしました。33"できっちりと回れるようにしたいです。