走るギタリスト

明日は、きっと、出来る。目指せ、最速のギタリスト。

休養の取り方と練習量のバランス

こんばんは。

 

昨日は完全休養にしました。走れなくもないくらいの疲労感だったのですが、ポイント練の次の日、という言い訳をして走りませんでした。で、今日は12kmEペースJog。ここ数日、練習量が少し落ち気味なのであまり距離を走れていません。しかし、そのおかげで疲労はあまり溜まっていないため今日も軽い足取りで走れました。右腰の張りもほとんど感じず、ほぼ完治といってもいいでしょう。今日は4'00/kmペースが楽に感じました。

 

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ここで今日のタイトルの話になってくるのですが、休養と練習のバランスの取り方ですね。クロカンが終わってからあまり練習ができていませんでした。この前のインターバルでようやく月間走行距離が200kmを超えたところです。一方で、故障のブランクもあったことや昨日も完全休養を入れるなど、最近は少し休養が多めになっています。でもそのおかげで1日1日の練習の質は上がっているようにも感じます。特に腰を痛めて休む前までは今日みたいな12kmEペースJogでも4'00/kmをやっと切って走れるような状態でしたが、今日は先に書いた通り楽に走ることができています。

 

考え方を変えてみれば、まだ多くの練習を積めるだけの体が出来上がっていないのかもしれません。今年に入り1月は350km、2月は250kmと平均で300kmを走っています。昨年の平均月間走行距離の軽く2倍は走っています。(というより走れている)練習量が急激に増えたことは確かです。3月はそれまでの疲労が一気に来たのかもしれません。少し練習量を増やしすぎたのかもしれません。今くらいの練習量を積めるのがベストなのかもしれませんが、3月前半のように体調を崩したり、故障が起きるようであれば本末転倒なので、少し練習予定を見直した方がいいのかもしれませんね。

 

また月末にでも振り返りをします。

 

そんなことを書きながらも明日は1000m×3のインターバルを予定しています。

 

 

本日の走行距離: 12.23km

今月の走行距離: 216.35km