走るギタリスト

明日は、きっと、出来る。目指せ、最速のギタリスト。

日本新記録に感動! 自分はバテバテのロング走 笑

こんばんは。

 

まずは設楽選手、日本新記録おめでとうございます!ロング走から帰ってきてTVをつけるとちょうどハーフを超えたところ。日本新記録を上回るペースです、という実況を聞いて「そのセリフは何度も聞いたけどそのあとがみんな期待を裏切るんだよな〜」などと思ってしまいましたが、すみません、本当に素晴らしい走り、素晴らしいタイムでした。正直、今回の東京マラソン日本新記録が出るとは思いませんでした。本当におめでとうございます。そして惜しくも日本人2位だった井上選手も、インタビューでは終始悔しい表情を崩しませんでしたが2時間6分台というこれも素晴らしいタイムでした。今後のマラソン界が非常に楽しみです。

 

一方で自分の練習はというと、結局今日は30kmを走ることを選択したのですが、後半バテバテでした。笑(設楽選手とは対照的です…)15km折り返しのコースで行きは4'30/km~4'40/kmの間で、後半は4'00/kmまでペースアップしたのですが、最後の2kmでスタミナが切れてしまいました。スタミナ、というのは自分の永遠の課題になりそうです…

 

  • 今日の練習メニュー:30kmロング走

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先週に引き続きビルドアップ気味のロング走を行いました。昨日のインターバルの翌日、ということもありますが、4'00/kmペースまで上げていっぱいいっぱいのようではサブ3にはほど遠いですね。

 

また、昨日今日とふくらはぎに筋肉痛が残っています。最近はフォームを意識してできるだけふくらはぎを使わない走りにこだわってきました。先週の400mのインターバルでもそれが意識できており、70"で10本回ってもふくらはぎに筋肉痛が全くありませんでした。しかし昨日の1000mではそれが意識できておらず、ふくらはぎを使って無理やりスピードを上げる走りになってしまっていました。今日のロング走でも前半の余裕があるうちはよかったのですが、後半きつくなってくるとふくらはぎを使って無理やり走る悪い癖が出てしまいます。バテた時にどれだけフォームを崩さず走れるか、というのも今後の課題になりそうです。

 

話は東京マラソンに戻りますが、今日のレースでマラソンをやる上で短い距離のレースに取り組みスピードを磨く、ということが重要であるということが証明されたと私は思っています。設楽選手は昨年ハーフマラソン日本新記録を樹立しており、また今年に入ってもニューイヤー駅伝都道府県対抗駅伝と他を寄せ付けない圧倒的なスピードを見せつけていました。ある意味、今日の日本新記録というのは出て当然の結果だったのかもしれません。12月の福岡マラソンでも大迫選手が回想を見せましたが、大迫選手も3000m、5000mと日本記録を持っています。昨年の日本選手権でも大迫選手もまた他を寄せ付けないスピード(特にラスト)を見せつけていました。フルマラソン、と聞くとどうしても走り込みに気がいってしまいますが、設楽選手や大迫選手のように短い距離のレースからフルマラソンにアプローチしていく、ということはマラソンに取り組む上での一つの正解なのかもしれません。そういった意味では箱根駅伝や実業団駅伝というのは、最近ではマラソンの弊害のように言われてしまいますが、マラソンで世界と戦うための基礎のスピードをつけるために大事なレースの一つだと私は思います。

 

そして私自身もレベルは全く違いますが、まずは短い距離(5000mや10000m)のレベルを上げていくことが重要なのかと改めて思いました。もちろんトラックの練習だけでは到底フルマラソンは通用するとは思いませんが、ベースとなるスピードをつけることが今後の私のフルマラソンのタイムの行方を左右するのかなと、今日の東京マラソンを観て感じました。

 

だらだらと私見を書き連ねました。明日は、完全休養です。今週末に会社の試験が控えているのでおそらくその勉強に終われまたブログの更新が止まってしまうかと思いますが、今週もいつも通りの練習メニューをこなそうと思っています。

 

 

本日の走行距離: 30.00km

今月の走行距離: 289.02km