走るギタリスト

明日は、きっと、出来る。目指せ、最速のギタリスト。

日大アメフト部について

こんばんは。

 

今日もいつもの通り13kmJog。特に代わり映えもなく書くこともないので、今話題の日大アメフト部の問題について自分の意見を少し書こうかなと思います。

 

その前に今日の練習。相変わらず右足のふくらはぎの張りが取れず、走れてはいるのですが自分の中であまり調子が上がっていない感じです。走り始めに足の痛みがあるので、朝走るのが億劫になってしまいます。痛みといっても故障のような痛みではなく、筋肉痛のような痛みで走るのが怠く感じてしまいます。ここでダレてしまっては秋のマラソンシーズンに影響が出るので、今は現状維持、と思って我慢の日々です。

 

  • 今日の練習メニュー:13kmJog

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さて、タイトルにある日大アメフト部問題ですが、日に日に事態が悪化しているように感じます。被害者である関学は私の母校でもあり、思うこともたくさんあるのですが、ここは母校愛とか関係なしに今回の問題について思うことを書こうと思います。

 

まず、間違いなく今回の問題で一番悪いのは日大側の監督・コーチでしょう。意図的に相手を怪我させるように指示をしたとかしていないとかありますが、私がこのように思う理由はただ一つです。それは例のタックルがあった直後に当該選手を試合から引き上げさせ叱責をしなかった点です。仮に監督が選手に対し言った「相手を潰すつもりでぶつかってこい」という言葉が怪我をさせろ、という意味ではなくそれくらいの気概を持って試合に臨め、という意味だったとしても、そうであるならば1プレー目のあのタックルがあった時点ですぐに試合から引き上げさせ叱責するべきだったのです。「俺が言っているのはそう意味じゃない!」と叱責をしたのであれば、日大側が頑なに主張する「選手側の受け取りに乖離があった」という主張にもある程度説得力があります。が、実際はそうではなく、叱責するどころか罪悪感に苛まれ泣いている加害選手に対しさらに追い討ちをかけるような言葉を投げかけたわけであります。

 

誤った道に走った選手を正しい道へと導いてやることが指導者の役目ではないでしょうか。不誠実な謝罪であるとか、言い訳ばかりして逃げてばかりいるとか散々な言われようですが、そもそも指導者として行うべきことを行なっていなかった時点で指導者、まして教育者として失格であると私は思います。やるべきことをきちんとしていればここまで問題が大きくならなかったわけで、もうすでに指導者としての資格はあの監督にはなかったのでしょう。

 

指導者として資格も素質もない人間が組織を引っ張っていると、このような非常事態が発生した時にその組織は一瞬にして崩れてしまうのだなと今回の事件を見て思いました。日大OBの方が見られていたら申し訳ないとは思いつつあえて書きますが、日大アメフト部の行く末はPL学園野球部と同じでしょう。それくらい組織の内部が(というより指導者が)腐っていたと私は思います。

 

色々書きましたが、サッカー本田選手がツイッターでツイートしていた通り、我々第三者が騒ぎ立てることではないのでしょう。前述した通り本来であればここまで大きな問題にならないケースであったと思います。(もちろん意図的に相手を怪我させるようなプレーをしたこと自体は言語道断ではありますが、あまりにも組織の指導者の対応がまず過ぎました。)ということで、私の意見はこの辺で締めくくろうと思います。